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研究開発・検査

顧客それぞれの要件に応じて、ワックスは開発されます
ワックスの特性・性質には、粘性、弾性率、収縮率、湯流れなどがあります。

元来、ワックス開発はワックス配合のことでしたが、我々はランナーだけでなくパターンワックスへもリサイクルできる工程を確立しました。
たゆまぬ研究、試験、開発の結果、我々は使用済ワックスをバージンワックスと同等のワックスに蘇らせます。

我々のR&D室では、最高のワックスを作るための技術開発を行っています。
より高いレベルの技術開発のため、ワックスの特性(膨張率、表面粗さ)を試験する装置を自社開発し、精密な粘度測定器で分析しています。

お客様の要望に応じ、新しい材料からでも、使用済ワックスからでもパターンワックスを製造でき、さらには、お客様お持ちのワックスを分析することも可能です。

 
 
 

再生・再組成ワックス

ハイパフォーマンス・高歩留まりの高品質ワックスを提供します。 私たちの使命は、低コスト高品質ワックスの提供です。お客様から使用済ワックスを回収し、ご要望に沿ったかたちで再利用できるよう処理できます。現在お客様がパターンワックスとして使用しているほとんどのワックスを、新品同様の性能に再組成できます。

再利用までの工程
1. お客様は、弊社へ使用済ワックスをお送りください。

2. 我々は水分を除き、ワックスを洗浄します。
ワックスの特性と特性を分析し、そのデータをデータベースに保存します。

3, 続いて、ワックス分析に基づき、洗浄したワックスに新たな材料を添加します。
次に、ワックスの特性(粘度、灰分、針入度)を試験し、新品に近いことを確認します。

4. ランナーワックスとして再生ワックスを使用する顧客のためには、パターンワックスよりも低い融点をもつ様、必要な材料を添加します。

 

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